今日正式に勇太の入塾の手続きをしてきました。本人はまだ漠然とした考えしかないでしょうけど、とりあえず拒否の姿勢は見えていませんでしたからぜんは急げで進めています。しかしまさか高校受験を考える、考えられるようになるとほんの一年前には思いもしませんでした。
勇太が学校に行けなくなったのは小3の時です。具合が悪く一週間休んだのがキッカケといえばキッカケで、休み明けの日にはなんとか行きましたが次の日からはもう全然だめでした。幼稚園時代から行き渋りはかなりありましたが園の方針で泣こうがわめこうがとにかくバスに押し込み後は先生にお任せという感じでした。行ってしまえば園では泣く事はなかったようですが、今にして思えばものすごく我慢していたんでしょう。無理して行かせた方がいいのか、無理強いはしない方がいいのか正直どちらがいいのかはわかりません。これは実際に不登校になった小学校時代でも同じでした。
5年生までは特に何の進展もなく、たまに行事に参加したりしただけ。6年生になりとりあえず保健室に自ら行く事からはじめ、徐々に教室にも入れるようになったのもつかの間、陰口をたたかれてまた元のように。。一応卒業はしましたが中学に上がっても1年の時は教室にはほとんど入れず学校内の相談室に毎日登校していました。それでも幸か不幸か4年生から市の相談室でお世話になっているスクールカウンセラーさんが週一でしたが赴任され比較的対応はスムーズにいったと思います。
今までは月に一度そのカウンセラーさんと私が面談という形でお会いしてきたんですが、今年に入り「もう大丈夫でしょう」といったん終了という事になりました。長かったですね、やはり。
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by nejikouba | 2006-01-29 00:07 | 子供ら・・ | Comments(0)