「ほっ」と。キャンペーン

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出来る限りオープンにします。 ≫ネット売り上げ
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ここで書きました、鎌倉は七里ガ浜にありますEGG STUDIOさんで開催される「ほっこり展」の準備が整いましたんで、近々納品予定です(=^_^=)
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今日の夕方、もう1人の人から「すみませんでした。明日振り込みます。」と電話がありました。とりあえず、謝罪の言葉から始まりましたので、しっかり入金があれば良しとしましよう。
で、今回の事で、今後は基本先払いにしてもらおうか、もしくはコンビニ決済とかカード決済とかを導入しようかと色々考えてみましたが、まずは注文方法等のページに記載してあります発送方法の項目で「代引きでの発送も可能」という言い方を「支払う時間が無い可能性のある方は出来る限り代引きで」と変え、注文フォームよりのご注文の場合に、発送方法を選択してもらうようにしてみました。
注文ならびに支払い方法
小売用在庫品注文フォーム

これで様子見です。
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↓で書いた「代金未払い」の人。
共に2ヶ月ぐらい前にネット経由から注文をもらい、1ヶ月過ぎても入金がないんで、メールで「確認して下さい」と送ったところ、何の連絡もなし。3、4回メールしましたが、らちがあかないんで、直接電話しましたが、これも共に全然出ず。(片方の人は携帯なのに・・)その後、時間を変えて何回も電話しましたがまるっきりでしたのでちょっと行動に出ました。

1人目。
その人の地元の市役所や警察に何かしら頼めないかとサイトを見ていましたら、いわゆる「ネット被害の相談」という項目が警察署にあったんで、お門違いとは思いましたが電話しましたところ、なんとも気の良い方が対応してくれまして、「実際払うかどうかはわかりませんよ」と言いながら、直接自宅の方に電話をしてくれました。で、親父さんが出たらしく一応話をしてくれたようですが、結局その日は何の音沙汰もなし。その時に警察の人が「104で聞けば電話番号はわかりますよ」と教えてくれましたので、早速調べ今日電話しましたら、親御さんだと思う方が出まして、「帰ったら言っておくよ」の一点張り。。それも迷惑そ~~~な感じで。。。そりゃあ20才すぎの子供の事なんか、いくら親と言っても「知らない」「眼中に無い」という気もわからずもないですが、代金未払いって、一種の「犯罪」みたいなものなのに、一切関わりあいたくないっていう雰囲気がひしひしと伝わってきましたんで、正直頭にきてます・・・。

2人目。
同じく104で調べましたら、別の電話番号も登録してあったようで、そちらにかけるとやっとつながり、帰ったら言っておきますね、という事でしたが夜になっても連絡がなく、またまた電話しましたら、まだ帰っては来ていませんでしたが、その人の奥さんと思われる方が対応し「三菱東京UFJの方に昨日振り込んでありますけど」という返事。「わかりました、確認しますが、2ヶ月近くお支払いが遅れているのですが、どういった理由だかおわかりになりますか?」と聞くと「知りません」で終わり、謝罪の言葉は無し。「今後の参考のために、遅れた理由を伺いたいので、メールでも構いませんから本日中に連絡下さい」と言ってはおきましたが、今の所何も連絡はないです。結局入金はされていましたが、払えばいいんだろ、って感じなんですかね。
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ご注文ありがとうございましたm(_ _)m
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で、かなり(ほとんど・・・)サイズがかぶってますので、ただいま在庫が品薄です・・・^^;
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早く払って下さい。
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特に個人のお客様などで、平日昼間動けない等の理由でお支払いが遅れる可能性がある方は、発送時に「代引きにて」とご指示下さい。

なお、上記のような理由では、社会通念上支払いが遅れる理由にはなりません。よろしくお願いします。
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今日は葉摘の卒業式でした。
朝からの荒天にもめげず、8時ごろ家を出て友達と一緒に学校へ行き、他の生徒と同じように式に参列、しっかりと壇上で卒業証書も受け取れました。
小学校の時は、式が終わる時間を見計らって学校へ行こうとしましたが、途中で逃げ帰って来てしまい、しばし部屋にこもってしまうほどでしたが、もう見違えるほどの成長ぶりです。4月からは高校生です。環境が変わる事を良い方に考え、不登校児だったという経験を逆に生かして行ってくれればと思っています。


さて、葉摘が無事卒業し義務教育の課程が終了したという事で、上2人の不登校生活にピリオドが打たれた事になると思います。

勇太が小学校3年生の時、体調を崩して1週間学校を休んだのがきっかけで行き渋るようになり、本人の意思で行ける様になるまで待とうという選択をしたままズルズルと時間だけが過ぎてしまいました。
そうこうしているうちに、葉摘の方も2年生の夏休み明けに行き渋り出し、同じように本人がその気にならないと・・という考えのまま1年、2年と経ってしまい結局は2人ともまともに小学校へは行けていません。

勇太は6年生の時の担任の先生が非常に熱心に指導してくれまして、少しずつですが教室にも入れるようになり、若干他の子と係わり合いも持てた状態で小学校を卒業しましたが、中学に入るとやはり中々なじめず、相談室登校がやっとの状態でした。2年生になる前の春休みに、うちの中でのゴタゴタを目の当たりにしたのがきっかけか新学期が始まると普通に登校し始め、1年間普通に通えていましたからもう完全に克服したと思っていたのもつかの間、3年になると息切れしたのか、また行き渋り出し、結局また元に戻ってしまいましたが、高校に入ったのがきっかけで、今は完全に普通通りです。

葉摘は、行き渋っていたとはいえ、教室に入るのには難色をしめしていましたが保健室には毎日通え、勇太と違い放課後一緒に遊んだりする友達と呼べる子も何人かいましたから、そのうちなじんでくれば教室にも入れるだろうと思ってはいました。が、現実は厳しく、いっこうに改善されないまま、というよりどんどん悪い方に行ってしまったようで、遅まきながら6年生になった時に、市の相談室に通い始めました。そんなどん底の小学校時代から中学に入ると本人的にも自覚が出てきたのか、学校内のさわやか相談室に居場所を見つけられたという事もあわせて、教室には入れませんでしたがほぼ毎日登校し、少しずつ生活のリズムもつかめ、3年生になると体育祭や修学旅行へ参加出来た事から始まり、卒業式の練習にも毎回参加し今週の最初からは中学に入り初めて(小2以来)教室で皆と一緒に給食も食べたようです。

不登校になりたての頃、市の相談室に通ったり、担任の先生や学校との連絡は密にしていたつもりですが、今から思えば最初の時の対応が間違っていたのかも、というのが正直な気持ちです。その当時読んだ「不登校」関係の本などには、「無理に登校させず・・・」という事が書かれていた方が多かったのもあり、どちらかと言えば「自主性にまかせて・・・」や「時期が来れば行くようになる・・・」という事柄を鵜呑みにしていたのは事実です。全ての子に当てはまるわけでは無いと思いますが、今、私的に思うのはやはり学年が下の場合は、集団生活に対する「慣れ」を身につけさせる意味でも、少なからず強引に行かせた方が良かったのではないかと・・・。

もちろん「不登校」=「悪」という図式では決してないとは思いますし、不登校児でも社会生活を送る事は普通に出来る世の中にはなってるとも思いますので、勇太と葉摘の人生はまだまだこれからだとは思っています。が、学校に行く事により得られたであろう多くの事を経験できなかったという「もったいなさ」があるのも事実だとも思いますので、やはり行くべき期間には学校へ行っていなったと、いう事に対し後悔してしまうのも事実です。

とまあいまさら何を言っても、過去に戻る事は出来ませんから、やはりこれからも見守って行ってあげるしかないのでしょう。

という事で、今日はとりあえずは肩の荷がおりた、という安心感に浸りたいと思っています^^
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栄えある(^^;)最終回に掲載いただきました(=^_^=)
世界に誇れる素晴らしき企業・第三弾『(有)浅井製作所』
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久々に、カラーアルマイトピアスを作ってました。
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ここで案内しました企画展「ほっこり展」の主力商品となる予定です(=^_^=)
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